中学生の頃からギター少年で、高校時代に友人とバンドを組み、ポプコンに出場するなど、元々はミュージシャン志望で芸能界にスカウトされた。自身の作品としてはアルバム14枚、シングル10枚を発表。シンガーソングライターとして、「必殺仕事人V」の挿入歌、「必殺仕事人V激闘編」の主題歌と劇中音楽を担当。88年頃、俳優業に専念するため音楽活動を休止していたが、2004年に活動再開。「GARO Project(ガロプロ)」のプロデュースなども行った。
その、優しい歌詞や美しいメロディライン、枠にとらわれない数多くの楽曲に、シンガーソングライター京本政樹としてのファンも多い。

ディスコグラフィー
SAMURAI GUITAR SPIRITS
TRICYCLE ENTERTAINMENT
京本さんのロゴマーク。
マサキの「M」、男女がKissをしているようなモチーフ。アルバム「僕が愛を伝えてゆく」から、CDやポスター、フライヤー、ギター等に使用される。
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Single
Maxi 2006/2/8発売
「優しい言葉」
Maxi 2006/2/8発売
「僕はまだ恋をしてはいけない」
Maxi 2005/07/21発売
「I LOVE YOU」
Maxi 2004/11/26発売
「薄桜記(さくらうた)」
2001 「いとしくて/冬色の街」
1997 「まるで悲しみが雨のように口づける
 /かげろうの街II」
1988 「夢人形」
1987 「風のセーラ」
1984 「哀しみ色の…」
1984 「I can't say…」
Album
2005/11/23発売
「僕が愛を伝えてゆく」
2004/5/26発売
「苦悩〜peine〜」
1998/12/23発売
「LOVE IS ALL」
1988 「煌〜十二星座の女達〜」
1988 「一億の恋」 
1987 「太陽のかけら」
1987 「少年たちの夜」
1987 「ベスト・セレクション20」
1986 「My present」
1986 「虚飾のカサノバ」
1985 「Party」
1985 「翡翠の気持ちがわかる夜」
1984 「Temptation」
1984 「ラブレーの15分」
GARO Project(ガロプロ)
TV東京系ドラマ、牙狼<GARO>の企画。出演者(小西遼生、肘井美佳、藤田玲、渡辺裕之、京本政樹)の5人によるユニット。京本政樹(作詞:作曲:プロデュース)。牙狼22話〜24話のEDはガロプロによる「僕が愛を伝えてゆく」「僕はまだ恋をしてはいけない」に。また、タイアップではなく純粋なガロプロのための曲として、2ndシングル「赤いバラ」も発表された。(カップリングは「牙狼SP〜白夜の魔獣」のED「オーロラの下で」) ガロプロについては、トライスクルの公式ページをご覧ください。
 Maxi Single 2006/11/22発売
 「赤いバラ/オーロラの下で」
 Maxi Single 2005/07/26発売
 「牙狼(GARO)
    〜僕が愛を伝えてゆく〜」

サントラ&プロデュース
タイトル/備考 発売元 発売年月日
’86にプロデュースした曲をカバー/作詞作曲プロデュース
徳間ジャパン 2008/2/6
作詞作曲歌
キングレコード 2006/4/26
作詞作曲歌
ランティス
/キングレコード
2006/4/26
作曲編曲
キングレコード 1996/05/22
作曲編曲
キングレコード 1996/05/22
「必殺仕事人V・激闘編」主題歌/作詞作曲プロデュース
CBSソニー 1985/11/21
ウルトラマンLOVE FOR CHILDREN
チャリティシングル/作詞、プロデュース
コロンビア 1991/11/1
未来へ向かって/The Earth is hurtin'
「ウルトラマングレート」イメージソング :作詞、歌
コロンビア 1990/12/21
ぼくらのグレート/地球は君を待っていた
「ウルトラマングレート」イメージソング:歌
コロンビア 1990/12/1
BLUE EYE'S MEMORY
作詞
RCA 1988/8/21
夢の続き(歌:上野山功一)
作詞作曲プロデュース
ポリスター 1988/10/11
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