新ウンナンの気分は上々 口コミ企画『沖縄の旅』 〜沖縄地獄旅〜 3

3週に渡って放送してきました【沖縄・地獄旅】、ついに今週が最終回。やっと一日が終わる模様です。長かった・・・。

先週と同じく、前回までのダイジェストで番組は始まります。先週よりは沖縄を感じるダイジェストです。
スタジオは同じ日に収録しているだろうと思いますが、出演している渡辺満里奈の顔が、かなり笑い疲れています。

(ウ)「先週からお送りしています、口コミの旅、沖縄企画。まだホテルに着きませんな
(慎)「そう!まだまだ、着かない!」
(南)「(慎吾ちゃんを指差しながら)テンション的には、どんどん夜になってくると上がってきます。ソワソワ、ソワソワしてきます」
(ビ)「ホテルに着く前に、僕と南原さん二人っきりになった時があったんですけども、南原さんが、カメラがないところで普通に、「本当にキツいんだよ」って」

VTRに切り替わります。本日宿泊のホテルも口コミ情報だそうです。

《万座ビーチホテル、新婚旅行で泊まった部屋が、クリントン(前)大統領が沖縄サミットのときに泊まった部屋、ぜひ行ってみて下さい》
いまだに衰えない、かなりのハイテンションぶりの慎吾ちゃん。もう、南原氏か京様と(どちらかと言えば南原氏)密着していないと気が済まない模様です。後部座席の南原氏の腕を求めて自分の手を伸ばしています。

リゾート感覚たっぷりの万座ビーチホテルに着いて、案内された部屋は、最上階ロイヤルスイートルームです。
まず入るとツインのベットルーム、続く部屋は超豪華主賓室、ジャグジー付きの浴室、そしてビックリするぐらい広いリビングルームは会議室のようです!間の廊下にはクリントン(前)大統領、ブレア首相の写真が飾ってあります。ちなみに1泊50万円だそうですが、新婚旅行とはいえ、よくもこんな部屋に泊まったなぁと、ホテルなんてベットルームが一部屋あればたくさんな、一般庶民のしがない感想です。
(京)「会議しよう!会議、会議!」
部屋割り会議をするそうです・・・・。(慎吾ちゃん提案)
(京)「俺、3月に舞台あるんで。台詞の稽古を、したい。最初見た部屋でいいや、俺」
この当時の舞台公演とは、赤井英和さんと共演の『音楽劇イシマツ・踊る東海道』の事と思われます。という事で、京様は最初のツインルームに御一人でお泊りです。
そこで突然大木氏が、仕事で東京に戻ると言い出します。ショックを隠しきれない南原氏です。(そりゃそうだろ)
慎吾ちゃんと一緒に二人掛けのソファに座って、「嘘だろ〜」と叫びまくります。慎吾ちゃんは隣で南原氏の肩を抱きながらニヤニヤしています。見逃せないのは、南原氏の足の上に慎吾ちゃんが乗っかっていたことです。仲いいなぁ、もう。(いや、そういう問題ではない)
(ビ)「慎吾さん。明日の口コミ情報置いときますんで、後よろしくお願いします。」
(慎)「OK、OK。じゃあね」(京)「じゃあね」(慎)「気をつけて帰ってね」(ビ)「失礼します」(京)「あばよ!」
二人は揃ってリビングルームを後にします。最後の京様のあばよが、とてもニヒルでカッコいいです!!(そんな場合じゃないですが)
あまりの事の運びに、ぐったりとソファに崩れ落ちる南原氏。そんな彼の気持ちを知ってか知らずか、慎吾ちゃんは親しそうに「ウルセーの帰ったよ」とか言ってます。一番うるさいのはアナタです!
気を取り直したというか、仕方なく現実を受け入れた模様の南原氏は『風呂に入って寝よう』と持ちかけます。二人はリビングルームから主賓室に移動します。
どっちのベットに寝るか決めた後、南原氏の上着をシワになるからとハンガーに掛けようとする慎吾ちゃん。(『えもん掛け』と懐かしい言いまわしでしたが)とても神経が細やかな一面を覗かせてくれます。

そこへ隣の部屋から京様が乱入してきます。 (京)「俺、3月に舞台やるって言ってたじゃん。ちゃんと二人の間に入ってないとイヤなのよ。寝返りうったときでもさ、俺の事をポッと思い出してよ。
と強引に、『音楽劇イシマツ・踊る東海道』のポスターを枕元に貼って行きます。
(慎)「疲れたよ」南)「俺もうお風呂入んないわ」
さりげなく(もないんですが)南原氏側のナイトライトを点灯していく慎吾ちゃん。

(ウ)「始まりましたね。いよいよ」

急いで南原氏が消灯すると、また慎吾ちゃんが点灯という攻防戦が続きます。笑っちゃうのは、二人の話題は本日の反省会で、この件については触れずに水面下でこれをやっているということです。

隣の部屋で京様は、真面目にひたすら台詞稽古に励んでいます。真面目な人です。

慎吾ちゃん、ようやくお風呂に入る気になったらしいです。これでやっと南原氏はしばし解放されそうです。お風呂に入ってる間に絶対寝るなと、念を押しています。そして、寝るなよ寝るなよとしつこいほど言いながら、今まで以上に南原氏にじゃれ付く慎吾ちゃん。

京様は、マイ・ラジカセで音楽つきの熱の入った稽古を続けております。(音がデカかったそうです)

(南)「風呂、入ってきなよ」
(慎)「入ってくる、入ってくる」
(南)「また明日、朝早いし」
(慎)「寝るなよ?寝るなよ!」と、自分が穿いていた靴下を、すでにベットに横になってる南原氏に投げつける慎吾ちゃん。酷いよ。
お風呂に入ったと思わせて、壁に潜んで聞き耳を立てます。

(南)「はぁ〜、くそ〜悪魔」

それを聞きつけて部屋に飛び込んでくる慎吾ちゃん。ベットの南原氏に飛び掛ります。
(慎)「くそ悪魔、今、くそ悪魔って、今言ったろ!?」
(南)「何で聞こえるんだ〜」
(慎)「そういうお前に育てた覚えはないぞ。ごめんなさい、言え」
(南)「ごめんなさい」
騒ぎも治まって、再び慎吾ちゃんもお風呂に向かい、やっと南原氏解放か?という頃、突然京様が部屋にやってきます。タイミングよすぎますよ、京様。
(京)「慎吾ちゃ〜ん。おい」
(南)「今ふろ入ってます」
(京)「ちょっと台詞、稽古手伝ってよ」
南原氏を無理やり引っ張る京様。結局全く休めない南原氏です。そこへ、Tシャツにトランクス姿の慎吾ちゃんがやってきます。
(京)「ちょっと稽古手伝ってもらう」
(慎)「あ、それいい。それがいい」
(京)「南ちゃんにさ、赤井英和さんの役やってもらうから」
(慎)「すぐ帰ってこいよ。なっ!」
いやいや引っ張られていく南原氏です。
二人が出て行くと、南原氏が寝ていたベットをきれいに整え直す慎吾ちゃん。本当に神経が細やかです。
隣の部屋では、眠気をこらえた南原氏と京様の熱のこもった稽古が続きます。

やっとお風呂に入る慎吾ちゃん。ジャグジー付きのお風呂に入ってゴキゲンです。
(慎)「あ〜、あいつらも入れてあげればよかったな〜」
京様がいつも仰るように、いい人なんですよねぇ。基本的には。

(京)「赤井さんがさ、やってる感じが、ちょっと今見えてきた」そうで、南原氏もようやく解放されます。
(京)「ありがとよ」
(南)「恐れ入ります」
(京)「また後でね」 後でね?後でねって・・?

お風呂では慎吾ちゃんが音楽も掛けてご満悦です。やっと開放されたのに、南原氏は落ち着いて眠る事もできません!

(南)「うるせぇ〜こっちもうるせぇ〜。何だよ、二人も何でいるんだよ。クリントン、もっとグ〜スカ寝てたろ〜」

隣の部屋で京様は、何故かマイ・竹刀で素振りを始めています。BGMは森田健作アニキの『さらば涙と言おう』です。もう、この番組の編集やBGMの選択がうますぎます!

入浴を終えて部屋に戻ってきた慎吾ちゃん。京様がうるさかっただろ?とか言いながら、何故か離れてるベットをくっつけています。(何をしているんだ)

京様の稽古は益々佳境に入ってきたらしく、今度はマイ・日本刀で稽古です。スタジオの声もあきれを通り越して、その刀捌きに感心の声です。いや、本当にお上手です。さすがです。

ベットでじゃれ合う二人はともかく、我らの京様は、稽古も終え、いよいよご就寝です。

《ナーバスな必殺仕事人》は、バックに流れる、仕事人出陣のテーマに合わせて、

(京)「アイマスク・・・耳栓・・・よし〜〜」 と順番に装備し、ようやく、おやすみなさい。。。。

(慎)「どっちがいい?京本っちゃんと俺と」
(南)「どっちも素晴しい先輩」
(慎)「いやいや、どっちがいい?」
(南)「京本さんかな?」
再び、サイコの音楽が・・・・
(慎)「うそ〜!?それはねーだろ、それはねーだろ。あれほど一緒に仲良くよ〜。最高だよ、お前は!最高!最高だよ!おらぁっ!」
《とにかくじゃれ合いたいだけ》ということで、またまた馬乗りになったり抱きついたりと、南原氏の受難はまだまだ続きます。
とにかく寝る気の全く無い慎吾ちゃん、ご機嫌です。
(慎)「♪ジン、ジン、ジンギスカ〜ン (中略)ヒィ〜〜〜ッ♪」

最後のヒィ〜〜〜ッ♪が京様の部屋まで響きます。
(京)「うるさいな〜〜〜。うるさいな、慎吾ちゃん」
み、耳栓してるのに・・・・。

南原氏の受難はまだまだまだ続いています。慎吾ちゃんは、飛び掛ろうとしてベットの間に落ちたり、ベット同士をぶつけたりと、修学旅行なら即座に先生の手入れが入るような事を繰り返しています。(ていうか、子供でもやらない。そんな事。)
いよいよ耐えかねてきた南原氏に睨まれて、ようやく慎吾ちゃんの口から「寝よう」という言葉が出てきました!
(慎)「寝よ、寝よ、寝よ。(明日)早いもんね。」
しかし、そう言いながら何故か京様の部屋に向かいます。

京様の部屋に侵入した悪魔・慎吾ちゃんは、恐る恐るベットまで忍び寄り、勢いよく京様の枕元に飛び上がり何度も跳ねてます!突然の事に慌ててアイマスクを外す京様。
悪魔・慎吾ちゃんは、きれいにシワも寄せずに眠っていた、京様の布団をはがし逃走します!
(京)「!あんた、あんたさ〜・・・あのヤロウ・・あのヤロウ・・・」
転がるように自室に戻った慎吾ちゃんは、「あいつ来る!あいつ来る!」とはしゃいでいます。
(慎)「ベットでポンポンってやったら怒ってた!寝た振りしよう、寝た振りしよう。マジでヤバイってあいつ!」
あんたさ〜・・・・・
寝た振りをする意味がサッパリ判りませんが、とにかく寝たフリをしている所に、突然!

パラパ〜〜〜

扉の向こうから聞こえてきたお馴染みのテーマ曲に、寝たフリをしているはずの二人も、驚いて起き上がります!

ガチャリと扉を開けてラジカセと日本刀持参の必殺仕事人・京本政樹登場です!(爆笑)

事態が把握できないためか、呆然と京様を見つめる南原氏

(京)「うるせぇんだよ!てめぇはよ!」

ベットにラジカセを置いて、悪魔・慎吾ちゃんを一刀両断に切り捨てます!

(南)「おお〜。京様ぁぁぁ!」

心なしか南原氏の声はバラ色です。正義のヒーローが登場したときの子供たちのような声で、手を叩いて喜んでいます
(慎)「ヤロ〜〜〜」
再び挑みかかる慎吾ちゃんを、見事な刀捌きで切り捨てます。

《仕事人vs悪魔のバーリ・トゥード》

(京)「おやすみ。」
(慎)「おやすみ。」
しかし、騒ぎが治まると、《クールに引き上げる京様》
(京)「もう、来ないでね。もう来ないでね」
(慎)「はーい」

(慎)「あいつは、本当にうるせぇなぁ」
京様にはよいお返事だったのに、扉が閉まったとたんに慎吾ちゃん小声でボヤきます。番組テロップも《あなたが原因です》と出てますが、本当にうるさいのはアナタですって!

(京)「頼むよ〜慎吾ちゃん。何で俺がベットメイキングしなきゃいけないんだよ〜」

《余り見たくない 素の仕事人》

京様、きれ〜にきれーにシワを伸ばして再び就寝です。もちろんアイマスク装着。

(慎)「復讐行って来る。もう、来ないようにするから!もう今度は来ないようにするから!待ってて」
イヤだろうなぁ・・南原氏。
《ほとんどストーカー》のような風情で、静かに静かに侵入します。前回よりも慎重に進入し、再びベットに乗り上がり同じ事を繰り返してます!そして折角キレイにベットメイキングし直したのに、メチャクチャにしていきます!
(京)「お前!お前・・・あの男、あの男・・・」
再び転がるように自室に戻ると、今度はドアに鍵を掛けてます。それが来ないようにするという事だったんですね・・・慎吾ちゃん・・・。
入れない京様は扉を尋常じゃない勢いで叩き続けます。
(慎)「うるせ〜、うるせ〜、静かにしろ!」まずアンタがな!

(京)「開けろ!強制捜査だ!開けろ!」今度は『太陽にほえろ』が響きます。

(慎)「どうしました。旦那!」
何を考えたのか、ノリのいい慎吾ちゃん。鍵を開けます。

(京)「ネタは上がってんだよ」

入ってくるなり、低くクールに呟いて、慎吾ちゃんに向かっていきます!床やベットに転がりながら「頼む。頼む、頼む。京本っちゃん、頼む。」と逃げ惑う慎吾ちゃん。意外に《非力な悪魔》です。
(京)「もう来ないか?」
(慎)「もう来ない、絶対来ない。」よほど慌ててるんでしょか?日本語がヘンだよ慎吾ちゃん。
(京)「もう来ないか?来るなよ」
(慎)「おやすみ」

(京)「あばよ!いい夢みろよ!」同感です。京様。

(慎)「じゃね〜」
バタン!京様退場

(慎)「やっと二人きりになれたよ〜。時間はどんどん過ぎてくよね。昨日の事がもう過去だもんな!」
本当に、いい加減にもう寝たらどうでしょうか・・・。
(慎)「寝るべ。もう疲れた。3時回るもんな〜」
「うそ〜、本当!?」スタジオの声は、信じられないという響きを帯びています。だけど、絶対に寝ない慎吾ちゃんに、南原氏ついにキレつつ、《沖縄でも熱い夜を過した2人であった・・・》そうです。ホント、南原氏カワイソ。。。。

画面はスタジオに切り替わります。
(南)「疲れた・・・疲れた・・・」
(京)「この間、あんな事になってたんだぁ。ほぉ」
間に座る慎吾ちゃんは、キャッキャキャッキャと子ザルのように喜んでます。
(内)「確か、クリントンが泊まった部屋なんですよね?」
(南)「世界の要人が泊まる部屋ですよ?」

(渡辺)「だって、最後笑うのイヤになっちゃったもん。

なんか『どうぶつ奇想天外』見てるみたいな。
チンパンジー特集を見てる感じで・・。」

うまい!うまい例えです!!
(慎)「でも、これ放送されたらスゴイだろうな。」

は?会場中が一瞬呆然とします。
(京)「あはっ。何が?」
(慎)「俺、寝ないイメージって付くだろうね。」
(大)「慎吾さん。イメージはいいですけど、世間的に『寝ない』ってイメージ、どうなんですかね?」

(内)「奥さんにも言われたんですって。慎吾ちゃんが疲れて寝ようとしたら『アンタ悪魔なんでしょ?』って」

《翌日の朝 ホテルの前で2人を待つ南原》
サワヤカな沖縄の朝、寝不足で朦朧とした南原氏が眠気を抑えて佇みます。
そこへ真っ赤なオープンカーが勢いよく走ってきます。運転するのはもちろん京様。本日は派手なこの車で移動です。

(京)「おはよう〜〜!楽しいね〜!

《朝から迷惑なテンション》で、オープンカーは出発します。
(南)「今から、どこに行くんですか?」
(京)「あの〜、大木ちゃんの、口コミ、口コミ!慎吾ちゃん」
(慎)「あ〜あ!大木のね!」
ゴソゴソと探し出して読み上げる慎吾ちゃん。

《旅の締めに、今帰仁〈なきじん〉城跡を訪ねて下さい。日本一早いあるものと出会う事が出来ます。※なお、同封されているもう一通の手紙は、今帰仁城跡の頂上に着いたら読んでね!》

(京)「日本一早いものっていうと・・・普通、新幹線とか・・・チーター?
えっ?チーター?
日本はチーターの生息圏じゃないですが・・・。
(京)「俺、最後の手紙っていうのが気になるなぁ。もう一日やってくれとか、そういう世界じゃないよね?」
(南)「え〜〜〜〜?」
《まさに天国と地獄》
(慎)「そうかな?だったら嬉しいけどね。」
(京)「嬉しいね。嬉しいね。楽しいね〜。」
(南)「(慎吾ちゃんに)ちょっと、疲れてんじゃない?」
(慎)「全〜然。疲れてないよ〜〜」
相変わらず、盛り上がりながら、沖縄・三山時代の北山王の難攻不落の名城、今帰仁城跡に到着です。
さぁ、日本一早いものとはなんでしょう?
(京)「ねぇねぇねぇ、もしかしたらさ、桜じゃないの?」
《日本一早いものとは「桜の開花」の事であった》
さすが沖縄ですね。1月下旬に緋寒桜がもう満開に咲き揃っています。一行は、圧巻に咲き誇る桜の中、今帰仁城跡の頂上を目差します。
(南)「うわ〜、すげぇ〜!きれ〜!」
(京)「ここが頂上かなぁ?」
(慎)「ちょっと、ここでやろうよ花見!」
(京)「誰もいない花見!」
誰もいない頂上の桜の木下を陣取って、お花見をするようです。京様は持参の紙袋の中から何かを取り出します。
(京)「まぁ、座って。花見酒といこうよ♪」
(慎)「いや、やめて〜!何で持ってきたの、こんなの?」
京様が持ち出したものは、昨日おみやげで頂いた、ハブ酒でした。
(慎)「こんなとこで、ハブ酒飲むか?普通よ!」
(京)「沖縄だから♪」
(慎)「じゃ、京本っちゃんの音頭で」
(京)「沖縄の、この、すばらしい旅を祝して。乾杯しようじゃないか。」
シブイっ!!言い方が渋くてカッコいいです!!!
(慎)「また今度いつか・・・」
(京)「今度、このトリオで!」
(南)「そうですね」
顔が画面に映ってなかったので、その表情を窺う事は出来ませんが、いいのか?南ちゃん!?
(京)「じゃあ、乾杯!」
(慎)「乾杯!お疲れさ〜ん!」
(南)「うん!美味しい!」
(慎)「うぉ!うまい!」
ハブ酒は意外に美味しかったようです。京様の後ろを、風に吹かれて紙袋が飛んでいきました。
(慎)「すっごいこれ、キッツいな。ク〜ッときたゼ」
(京)「ク〜ッと、熱くなるね。」
(南)「熱くなる、クルわ。」
そりゃ、ストレートで飲んでるんだもん。
(南)「あれは?手紙手紙!」
(京)「あ、そうそうそうそうそうそう。」
(慎)「ああ!」
(京)「頂上に着いたら、もう一通手紙ある!」
慎吾ちゃん、慌てて手紙を探し出します。
(慎)「読むよ!」
(京)「おぅ!読め!」 (慎)「皆様、口コミの旅、本当にお疲れ様でした。沖縄はいかがでしたか?」
(南)「良かった」
(慎)「最高、最高♪」
(京)「楽しかったね〜。楽しかったね〜!」
何故かモリケン風になり、南原氏に握手を求める京様。
(南)「いや、楽しかったですよ。」
(慎)「最後に、僕から皆様に歌のプレゼントをお届けします。それでは、早速歌って頂きましょう。ネ〜ネ〜ズの皆さんで「花」・・・あれ?」
(京)「ネ〜ネ〜ズ?」
皆さんが座っている後ろ側から、三線の音が聞こえてきます。弾きながら『ネーネーズ』の、皆さんが登場し『花』を歌い始めます。
《しびれる南原》氏は、もううっとりと目を瞑って聞き入っています。何だか疲れた心と体に沁みるのでしょうか?
京様も、目線を落としてしんみりと聞き入っていますが、横で慎吾ちゃんはハブ酒飲んでました。
そしていつしか、三人も中に入っての大合唱に!
《満開の桜と青い海を前に「また必ず来よう!!」と誓った3人であった・・・》
三人の「また来るぞぉぉぉぉぉぉ!!!」という声がフェイドアウトしてVTRは終了しました!

(京)「あのね、最後のはジーンときましたね。」
(慎)「最後涙出ちゃったもん。な?」

(内)「ただね、今週、五分の四はベットルームでした。」

(大)「そんなにいってました!?」
(南)「本当はね、一個、ダチョウ園に行ったんですよ。カットになって、こっちになったの」
(慎)「ダチョウと顔が似てるのよ!」
画面、右端にカットになったダチョウ園で、慎吾ちゃんがダチョウの顔の脇で同じ表情をしている所が流れます。
(南)「ダチョウがこっち向くと、慎吾ちゃんもこっち向いて、全くシンクロしちゃてるのよ!」
首の動きがそっくり!に、似てる・・・。
(南)「真里奈ちゃんも、良かったらどうですか?」
(慎)「そうよ!どお?」
(京)「連れてく?」
(渡辺)「一回ぐらい、ちょっと体験したい!」

(南)「いいかもしれない。ヘタなアミューズメントパークよりは、全然スゴイから。もう!全然ドキドキする!」

(京)「あれ、今、赤いスポーツカーで迎えに来て行ったじゃないですか?で、パンと現地に着いてますけど、あの間に1時間ぐらい喋ってるワケですから。
(南)「また、音楽聴いてね。」
(京)「これ、また本当、番外編で流したい。」
それはぜひとも見たいですなぁ。
(慎)「痛い痛い痛い!」
京様の最後の台詞の部分で手振りが入っていたのですが、その右手が慎吾ちゃんの鼻に入りました。
(慎)「今、指が鼻に入ったよ〜。こう。」
京様、慎吾ちゃんの服の胸の辺りで、指を拭ってました。。。。

こうして、伝説の番組はここに終了しました。

京本さんと慎吾ちゃんの、息のぴったり合った悪魔ぶり(ヘンテコな日本語ですが)と、それに翻弄されっぱなしでだんだん口数が少なくなっていく南原氏が絶妙に可笑しく、よくもこんなとんでもない番組を放送したもんだと嬉しくすらなってきます。
面白いのは、慎吾ちゃんはずっとテンションが変わらないのですが、京本さんのテンションはわりと上下しています。周囲の状況などに気を配っていらっしゃる風情で、辺り構わず突進してるように見えて、そうではなく、きちんと配慮されているんだなという事が伝わってきます。
ただ、番組全体のテンションが非常に高いので、何度も見てるとかなり疲れます。
非常に疲れはしましたが、とても楽しい番組なのは確かです。いまだにさんざん笑えますから。。。。

02/2月放送

Written by:桂

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