| 京本政樹私設ファンサイト〜熱京的空間〜[HOME] > データベース > 現代劇・連続ドラマ(2000〜) > @ニフティ動画「キキコミ」第5話〜キョウモトサン〜 | |||
<スタッフ>
監督/西田尚志 <キャスト> アオヤママドカ/加藤夏希 キョウモトサン/京本政樹(第5話ゲスト) <あらすじ> @ニフティ動画サイトで公開された1話完結のショートムービー。 新人女性刑事のアオヤママドカが、毎回変わった住人にキキコミをしながら、盗撮犯人を捜す。1話完結で個性的なゲストと1対1の会話で進められるショートムービー。京本さんは第5話「キョウモトサン」ゲスト。 <みどころ> 5分弱の短いストーリーではありますが、主演の加藤夏希さんとゲストとの会話がとても奇抜で面白いムービーです。 第5話「キョウモトサン」は、見るからに怪しいのが特徴のキョウモトサンにキキコミをしますが、特に事件に関する情報は何も得られず、最初、挙動不審で怪しいと思い疑ったアオヤマ刑事も、話しているうちに、単にリアクションがオーバーで怪しく見えるだけの人だとわかり、聞き込みを終えて帰ろうとします。しかし、これまでに誰からも怪しまれてきたキョウモトサンは、アオヤマ刑事に「僕はどうすれば怪しくなくなりますか?」「助けてください。直したいんです!」と無茶なお願いをしてきます。 一々目線を多方向にやってから喋ったり、「ひゅ〜♪」っと口笛を吹きながら指差してきたり、ショックを受けると「そ、そんなぁ!!!」と二度見したり、どう考えてもちょっと変な人のリアクションをするキョウモトサンは本当に笑えます。 一々間が長いのに、「その前髪を切ったらどうですか?」というと「できません!!」と間髪入れず即答するギャップもあり、非常に濃いキャラクターです。 同時期にちりとてちんの小次郎役もやっていますが、完全三枚目キャラの小次郎に対し、こちらは人を誤解させるほどの二枚目なのに三枚目風味が混ざっているという、ちょっと難しそうな役柄を器用に演じてらっしゃいます。 兎に角、文章では伝えられない、何ともいえない不思議なキャラクターのキョウモトサンです。 京本さんが演じるキョウモトサン、どこかご本人のことを言われているようでもある面白いキャラクターでした。 このキキコミというお話、加藤夏希さん演じる刑事・アオヤママドカの聞き込みがベースに毎回短いお話が展開するのですが、京本さんご本人が登場するのは第5話のみですが、他に声の出演をする回や、名前だけ会話に出てくる回もあり、全部通して見ると楽しめますよ。最後のストーリーも意外で、個人的に作品そのものも面白かったのでお勧めです。 ⇒キキコミ公式サイト(有料動画配信中) ・キャラクター設定(オマケ動画は本編を見終えた後にご覧になることをお勧めします) 2007年11月公開 |