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<スタッフ>
原作 / 門田泰明「美貌のメス」(光文社文庫) 脚本 / 川嶋澄乃 監督 / 本橋圭太 <キャスト> 津山慶子 / 藤原紀香 真壁大悟 / 杉本哲太 後藤克己 / 石井正則(アリtoキリギリス) 原島文明 / 螢雪次朗 久本ヤエ / 山口美也子 津山一郎 / 河原サブ 津山加代 / 山田スミ子 倉木雅之 / 石井愃一 斉藤 / 寺尾繁輝 望月実 / 岡本光太郎 望月泰子 / 舟木幸 清野修次郎 / 宇津井健 本間達夫 / 京本政樹 (敬称略) <あらすじ> 津山慶子(藤原紀香)は‘神の手’の異名を持つ若き天才脳神経外科医。ある事件を境に日本を離れアメリカで活躍していたが、清野記念病院の院長・清野修次郎(宇津井健)のスカウトを受け7年ぶりに日本に帰国。同病院の脳神経外科部長に就任する事となった。 次期院長を狙う副部長の本間医師(京本政樹)は、突然現れた年下の慶子に部長の座を奪われ面白くない。 慶子は、着任早々本間と医師の在り方や治療方針を巡って対立してしまう。 本間は東西製薬社長・倉木と結託し、胃がんの治療薬として認可されている抗がん剤『トパール』の効果を更に広めようと、脳神経外科での臨床研究を院内会議で提案。 慶子は副作用に関するデータが無い事を理由に使用を躊躇うが、内科部長の後押しもあり結局提案は承認される。 早速本間は悪性の脳腫瘍で入院していた8歳の少女にトパールの投与を開始。 その後副作用で少女が発熱した事を知った慶子は、後藤医師(石井正則)にトパールの投与を中止するよう指示し、替わって無認可のDワクチンを少女に投与。 心配した副作用も無く腫瘍は縮小。経過順調と思われた矢先、少女の容体が急変してしまう…。 <みどころ> 京本さんの「悪」の演技が好きな人には迷わず見てほしいです! この作品は藤原紀香さんとのW主演ドラマと言っても過言ではありません。 最初から最後まで出ずっぱりで台詞も多く、ファンにはたまらないドラマです。 見所と言ったらやっぱり京本さんの白衣姿!!!!! 美貌のメスというタイトルに相応しいビジュアルで登場されるので最初から心臓止まりそうになります>< 医者役は代表作「家なき子」を始めサスペンス等でも何度か演じられていますが どれも本当に素敵なので医者役と聞いたら無条件で大喜びしてしまいます^^; 少し長めで顔にかかったサラサラの綺麗な髪。白いシャツにネクタイ。 その上からサラッと白衣を羽織った姿は溜息モノのかっこよさ!! 役柄上、冷ややかだったり不愉快な表情が多いのですが、それがまた痺れる程かっこいい!! 端正な顔立ちから発せられる鋭い台詞には思わずドキッとさせられます。 反対に、子供を診察するシーンではふわっとした柔らかな笑顔を浮かべる本間(京本さん)。 あの表情を見たら「ああ〜子供になりたい!!」と誰もが思ってしまう筈。 それから、白衣姿に負けず劣らず素敵だったのが手術着姿! 緑色のマスクと帽子に隠れて目だけしか見えないのにあの存在感・・・凄すぎです; ここまで妖しさ(怪しさ?/笑)漂う医者を演じられるのは京本さんしかいませんTT 時折アップで映る京本さんのお顔に目が離せなくなる事必至です! 2007年2月13日放映 Written by:咲(⇒ブログ“涙の花道”) |